🏯 もふねこ城めぐりシリーズ

🏯 お城に行ったら
暗号が見えてきた

石垣の刻印は署名にたとえられ、城門の構造はゼロトラストに通じる。
400年前の知恵と現代の暗号技術には、通じる考え方がある🐾

侍もふねこ

旅行が好きでお城めぐりが趣味のもふねこだよ🐾

お城って、ただの観光地じゃなくて、石垣・門・堀・天守を見ていると、情報セキュリティの考え方を連想できるんだ。実際に行って感じたことを、写真で見えること・たとえ・たとえの限界に分けてレポートしていくよ。城とITは別物だから、あくまで当サイトの見立てだよ🐾

🔑 お城と暗号技術——7つの対応関係(当サイト独自のたとえ)

🪨
石垣の刻印
→ デジタル署名(たとえ)
🚪
城門・虎口
→ 多要素認証
💧
堀
→ ファイアウォール
🗼
天守閣
→ 中央集権型認証局
📜
密書・暗号文
→ 暗号化通信(TLS)
🥷
忍者・間者
→ ペネトレーションテスト
🌀
迷路状の通路
→ 難読化・ハニーポット

📍 訪問済みのお城

石垣の上に立つ犬山城天守
NEW愛知県国宝天守
犬山城の急階段と木曽川が教える
「守りの限界」
川があっても、階段が急でも、それだけでは守り切れません。天守と木曽川の写真から、入りにくさ・本人確認・暗号化の違いを学びます。
🔐 境界防御・試行回数制限・暗号化
名古屋城 天守閣
愛知県 徳川時代
名古屋城の清正石は
後世の作り話とされる
加藤清正が運んだと語られてきた巨石は、名古屋城公式サイトによると近代に創作された説話とされます。石垣の刻印を「デジタル署名」にたとえつつ、署名でわかること・わからないことを整理します。
🔐 デジタル署名のたとえ・電子証明書
杵築城 天守閣
大分県 室町〜江戸時代
杵築城下町の坂道を
SSL/TLSにたとえて読む
城下町の坂道を通信路にたとえて、「SSL/TLS」と「中間者攻撃」を紹介します。1586年に島津軍の攻撃を退けたと伝わる城ですが、今の天守は1970年建築の模擬天守です。軽量暗号は補足で触れます。
🔐 SSL/TLS・中間者攻撃(MITM)
岡城跡 石垣と山の眺望
大分県 鎌倉〜江戸時代
岡城跡の石垣を
「多層防御」にたとえて読む
「荒城の月」ゆかりの岡城跡。何層にも重なる石垣を「多層防御」にたとえます。ハッシュ関数や「荒城の月」とデータの永続性は補足で触れます。
🔐 多層防御(Defense in Depth)
中津城 全景
大分県 安土桃山〜江戸時代
中津城の水堀から考える
境界防御と、その限界
黒田官兵衛が築城を始めた水城。水堀を境界防御の入口に、扇城の形・黒い模擬天守・石垣を観察します。歴史の説明と現代技術のたとえを分けて紹介。
🔐 境界防御と、その限界
広島城 お堀と門
広島県 安土桃山〜現代
閉城した広島城を
変更管理・復旧・移行にたとえて読む
2026年3月22日に天守閉城。福島正則の「無断修築→減転封」、原爆からの復元(復旧にかかった期間は13年)、閉城と移行を、変更管理・BCP・マイグレーションにたとえます。
🔐 変更管理・BCP・レガシー移行
臼杵城跡 石碑と桜
大分県 戦国〜江戸時代
臼杵城の海と大砲を
エアギャップとIPSにたとえて読む
ほぼ海に囲まれた天然の要害「丹生島城」。島津軍を退けたと伝わる大砲「国崩し」とあわせて、「エアギャップ」と「IPS」にたとえて紹介します(今の建物は当時のものではありません)。
🔐 物理的隔離(エアギャップ)・IPS
日出城と別府湾
大分県 江戸時代
日出城の鬼門欠けを
セキュア・バイ・デザインにたとえて読む
木下延俊が築き、義兄の細川忠興が縄張を指導した城。意図的な角の欠落「鬼門欠け」を「セキュア・バイ・デザイン」にたとえ、設計段階から対策を考える発想を紹介します。
🔐 セキュア・バイ・デザイン
復元された熊本城天守閣
熊本県 安土桃山〜現代
被災と復旧の熊本城に学ぶ
耐障害性と「記録・照合」
熊本地震による甚大な被害から復旧を続ける銀杏城。一本石垣を「フォールトトレランス」に、石材の番号管理と図面照合を「記録・追跡・照合」にたとえ、フォレンジック(証拠の保全と解析)と復旧の違いも整理します。
🔐 耐障害性・縮退運転・記録と照合
江戸城 巽櫓と石垣
東京都 徳川時代
江戸城の枡形門と明暦の大火を
DMZとBCPにたとえて読む
徳川将軍家の本拠地・江戸城。枡形門を「DMZ」に、大火後に天守を再建しなかった判断を「BCPの優先順位づけ」にたとえます。区画分けやゼロトラストは補足で触れます。
🔐 DMZ・BCP
府内城 水堀と石垣
大分県 安土桃山〜江戸時代
水城「府内城」の門と櫓を
WAFと難読化にたとえて読む
大分市の水城「府内城」。大手門を「WAF」に、宗門櫓を「難読化」にたとえます。人質櫓や廊下橋などは補足で触れます(廊下橋の写真はありません)。
🔐 WAF・難読化
池に映る金閣寺
番外編 京都府
「丸見え」なのになぜ燃やされたのか
金閣寺の教えるゼロトラスト
黄金に輝き「丸見え」なのに、内部の修行僧に放火された1950年の事件。「隠蔽によるセキュリティ」の危うさとインサイダー脅威。
🔐 ゼロトラスト・インサイダー脅威・Kerckhoffsの原則
🏯
near future
次の城めぐりレポート
準備中...
もふねこが次に訪れるお城はどこ?🐾
訪問したらレポートをアップするよ!
🔐 暗号テーマ:準備中

⚔️ お城の武将たちの暗号術も読む

戦国武将たちはお城の中でどんな暗号を使っていたと伝わるのか?
武田信玄・真田幸村・上杉謙信の情報戦に、伝承も含めて迫る🐾

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