🔐 もふねこのRSA暗号ツール

世界中で使われている「RSA暗号」を、実際に使って体験してみましょう!

もふねこ

シーザー暗号よりもずっと強力な「RSA暗号」の世界へようこそ🐾

あらかじめ、ボクが学習用の「公開鍵」と「秘密鍵」を用意しておいたね。実際にメッセージを送る気分で試してみてね!

⚠️
学習専用ツールです
このツールは「RSA暗号の仕組みを体験する」ための教材です。以下の点にご注意ください。
  • 使用しているのは鍵長 1024ビット の RSA(教育目的のシンプルな例)。実際のシステムでは RSA-2048以上 が必須です(NISTの推奨)。
  • パディング(OAEP等)を適用しない「Textbook RSA」のため、同じメッセージは毎回同じ暗号文になります。実際の通信には絶対に使用しないでください。

🔑 使用する鍵のペア(設定済み)

公開鍵 (n, e) - 送信者用 n: 1137412...
e: 65537
秘密鍵 (d) - 受信者(もふねこ)用 d: 1436843...

1 メッセージを入力してね

🔒 暗号化されたメッセージ(数値)
計算式: ciphertext = message^e mod n

💡 RSA暗号のここがポイント!

  • 一方通行の数学: 巨大な素数の掛け算は簡単ですが、鍵が十分に大きければ、分解するのはスーパーコンピュータでも現実的な時間では困難です。
  • 鍵が2つある: 暗号化には「誰でも見れる鍵」、戻すには「自分だけの鍵」を使うため、離れた相手とも安全に通信できるのです。
  • 現代の守護神: キミのスマホでの買い物やSNSも、実はRSAや楕円曲線暗号などの公開鍵暗号が使われているのです。
📖 RSAの仕組みを詳しく学ぶ
🧮
「なぜ成り立つの?」を手で計算してみましょう
p=3, q=5の超シンプルな例から、4ステップの鍵生成・暗号化・復号を手計算で体験。RSAの仕組みが直感でわかります。
手計算で学ぶ →

🗺️ 暗号学習ロードマップ ― 関連ページ

🔑
Step 1
RSA暗号の体験
公開鍵・秘密鍵を使った暗号化と復号を実際に体験できます(このページ)。
Step 2
RSAの数学を手計算で理解する
p=3, q=5のシンプルな例から、鍵生成・暗号化・復号を手計算で追ってみましょう。
→ 手計算ページへ進む
Step 3
RSAと素数の関係を知る
なぜ素因数分解が難しいのか。RSAの安全性の根幹である素数の謎を深掘りしましょう。
→ RSAの素数と安全性ページへ
🧭
Step 4
ECC(楕円曲線暗号)への接続
RSAとは別の数学(楕円曲線)を使う暗号、楕円曲線暗号(ECC)へ。現実世界でRSAやECCがどう使われているかを見ていきます。
→ 現実世界の公開鍵暗号へ
🔬
他の暗号も体験してみよう
シーザー暗号・換字式暗号・ヴィジュネル暗号など、歴史の暗号をインタラクティブに体験できるラボへのご案内です。
暗号ラボへ →
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